サイクルコンピューターで楽しくポタリング【自転車DIY】

自転車に取り付けたサイクルコンピューター 生活を楽しむ道具

自転車で気ままにお散歩…

サイクリングほどには構えず、お散歩感覚でぷらぷら走るのをポタリングというそうです。
私が愛用しているのは折り畳み自転車なので、車輪の径が小さく、大きな自転車よりもたくさん漕がないといけません。

愛用している折り畳み自転車

でも、たくさん漕ぐというのは、実はメリットかも?
40~50分も走る習慣がつけば、きっと運動不足解消に役立つに違いありません。

毎日の習慣にするなら、楽しく走りたいものですね。

というわけで、スピードや距離、走行時間などがわかるサイコン(サイクルコンピューター)を取り付けてみました。

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シンプルなサイクルコンピューター

アマゾンで見つけたGoods Land サイクルコンピューター GD-CYCLCOMという製品。
価格は998円。
安くてシンプルで、一番手頃な感じのものです。

Goods Land サイクルコンピューター GD-CYCLCOM

機能は9つ
・リアルタイム速度
・一回の走行距離・走行時間
・平均速度と最高速度
・総走行距離とカロリー消費量
・温度と時間 

防水設計で、おまけにバックライトもあって、ママチャリレベルの自転車には十分すぎるほどの機能ですね。

これで1000円弱とは… ありがたいものです。

サイクルコンピューターの本体

各機能の表示は、モードボタンにタッチするごとに切り替わります。

サイクルコンピューターの機能表示が切り替わる様子

因みに、走行時間は、信号待ちなどで停止しているときはカウントしないみたいです。

さらにモードボタンで「SCAN」を表示させておくと、4秒ごとに自動で表示が切り替わります。

サイクルコンピューターの機能表示を自動切り替えにしたときの表示
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サイクルコンピューターの取り付け

まずは初期設定

これが購入したサイコンのパーツ一式。
日本語の取扱説明書もあります。

Goods Land サイクルコンピューター GD-CYCの内容パーツ一式

取説にセット内容が分かりやすく載っていました。

Goods Land サイクルコンピューター GD-CYCのセット内容(取説抜粋)

電源として、3Vのボタン電池 CR2032が入っています。
交換するときは、10秒以内に入れ替えれば、以前のデータが残るみたいです。

本体裏側にセットされている電池

使用する前に、まずは初期設定をしないといけません。
取説を見ながらやれば簡単でした。

時刻や単位のほか、サイコンならではの項目「タイヤの周長」の設定があります。
各機能は、タイヤが回る速さと回数をセンサーで計測し、スピードや距離を計算する仕組みですから、最も大事な設定ですね。

取扱説明書にある周長の設定方法

私の自転車のタイヤは、外径20インチ/タイヤ幅1.75インチなので、周長1515mmに設定。

私の自転車の周長

自転車への取付方法

用意する工具は、プラスドライバーと、結束バンドの余りをカットするニッパーかハサミのみです。

サイクルコンピューター本体のホルダーとセンサーは、コードで繋がっています。
コードの取り回しのわずらわしさはありますが、電池消耗の少なさや確実な動作という点ではワイヤレスよりもメリットがあると思います。

サイクルコンピューター本体のホルダーとセンサー

ハンドルに取り付けるホルダーの裏側に、付属の滑り止めゴムシートを貼ります。

滑り止めゴムを貼ったホルダー裏側

結束バンド2本で固定するので、とても簡単。

結束バンドでハンドルに固定したホルダー

車輪のスポークに、センサーの相方になる磁石をねじ止めします。

車輪のスポークにネジ止めする磁石

センサーも2本の結束バンドで固定します。
磁石との間隔が5mm以内になるよう、位置関係を調整して取り付けます。

センサーと磁石の位置関係

コードは、真ん中あたりをハンドルポストにゆるく固定しておけば安心。

結束バンドによるコードの取り回し処理方法

以上で完成しましたー
とても簡単 ♪

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まとめ

サイクルコンピューターなんて、なくても特に困らないけど…
あれば楽しいかな、とは思っていました。

自転車でぷらぷらお散歩するとき、ふと、今のスピードや走った距離が気になることは、実際ありますね。
今回取り付けたサイコンのおかげで、自転車の私を追い越していったマラソンランナー(?)を追いかけてそのスピードに驚いたり、いつもより遠まわりして走行距離に満足したりと、やはり、ちょっとだけ走るのが楽しくなりました。

件のサイクルコンピューターは、安価で取り付け簡単、ゆるくて楽しいポタリングにぴったり。
もっと早く取り付けておけばよかったかな…