DIYでカーポートに照明をつけたい①【LEDできれいな灯りプラン】

お家で電気工事
スポンサーリンク

暗い駐車場

お家のカーポートに、DIYで照明を取り付けました。

いきなり【after】

LEDのカーポート照明を点灯した様子

ここから【before】

「駐車場が暗くて… カーポートに灯りが欲しいんだけど。」と、奥さんがひと言。

LED照明を取り付ける前のカーポート YKK レオンポート

「そうだねー。」
電気のDIYをするために第二種電気工事士の資格を取ったんだし、ペーパードライバー同然だけど、カーポートに照明を取り付けてみようか。

  

さて、どんな照明にしよう‥
近所にはセンサーライトを設置しているお宅が多い。
電池かソーラーバッテリーなら、電源に悩まなくてもいい。
ただ、電池だと交換が煩わしいし、ソーラーは充電電池の寿命が気になりますね。
大変そうだけど、100ボルト電源を引いた方がいいような気がする…

そうすると、手軽で便利なセンサーライトのメリットは半減してしまうので、考え直した方が良さそう。
そもそも自動点滅は便利だけれど、我が家のようにカーポートが道路に接していると、センサーが反応して偶発的な点灯が多くなりそうだし、逆に灯りが必要なときでも、じっと動かないでいるとタイマーで消灯してしまう。
意図しない動作は好まないし、やっぱり電源を引いて、スイッチでON・OFFする本格的な照明がベストかな…

というわけで、本格的な照明の仕様を考えてみました。

スポンサーリンク

本格的な照明の仕様とは

スイッチはどこに取り付けるか

4本ある柱の、対角の位置2カ所にスイッチを付けたら便利そう。
家の階段の上下にあるスイッチのように、どちらからでもON・OFFできるようにしたい。
そうすると、配線は電気工事士の資格を取るときに勉強した3路スイッチの回路かな。
よく使われている代表的な回路だし、なんとかなりそうな気がする…

あと、コンセントも欲しい。クルマのメンテナンスに電動の道具を使うこともあるから。
そうそう、器具類は全部、防水仕様でないといけない。

照明器具と設置方法はどうするか
カーポート内をムラなく明るくするために、ライトは前後の梁に、計4個~6個取り付ける。
光源が多ければクルマもきれいに輝いて見えるし、カーポートのグレード感もアップしますしね。
照明器具は、今どきなのでLEDにする。
明るさは、10ワットのLEDなら白熱電球60ワット以上の明るさがあるので、合計60ワット程度あれば十分明るいはずだ。

というわけで、まずはどんな照明器具があるのかアマゾンで探してみました。
そして、10ワットの小型で安価な投光器が気に入ったので、工事の手間はかかるけれど、6個つけることにしました。
前後の梁に3個づつ取り付ければ、ムラなく照らしてくれるでしょうし、見た目にもスマートな仕上がりになりそう。
一気にモチベーションアップです。

カーポートに取り付けるLED投光器
アマゾンで見つけたLED投光器
スポンサーリンク

配線図を描いて材料を揃える

考えをまとめるには、図面で考えるのがいいですね。
電気工事の経験は、壁のスイッチを取り替えた程度でほとんどなく、浅い知識で配線図を描いてみました。
カーポートは、YKK レオンポートneoです。

カーポート照明の配線図(複線図)

必要な材料は、ホームセンターやネットで調べ、揃えてみました。
下の表のように費用もかかりますが、仕上がりや配線工事の内容から想像するに、業者さんに照明取付を依頼するよりずいぶん安上がりになるんじゃないかと思います。

カーポート照明に必要な材料(部品、電材)と費用
カーポート照明に必要な材料(10WのLED投光器)
LED投光器
LED投光器の背面
カーポート照明に必要な材料(防雨スイッチ)
防雨スイッチ
カーポート照明に必要な材料(VVF-2Cケーブル)
VVF-2Cケーブル
カーポート照明に必要な材料(VVF-3Cケーブル)
VVF-3Cケーブル
カーポート照明に必要な材料(防水プルボックス)
防水プルボックス
カーポート照明に必要な材料(防水引き込みカバー)
防水引き込みカバー
カーポート照明に必要な材料(PF管とコネクタ)
PF管とコネクタ
カーポート照明に必要な材料(防水コンセント)
防水コンセント
カーポート照明に必要な材料(ワンタッチコネクタ)
WAGO ワンタッチコネクタ
カーポート照明に必要な材料(ターンナット)
ターンナット

材料が揃うと、なんだかワクワクしますね。

いよいよ工事の始まり。まずは屋外へ電源を引き出すところから 

  

【楽天市場】パナソニック コスモワイドシリーズ21 スイッチ器具類リンクはこちら 【楽天市場】電材・配線器具ショップのリンクはこちら

   

タイトルとURLをコピーしました